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2018年9月11日火曜日

高知市のオーテピアに行ってみた。ジョニー感~激!

おれはジョニー。

先日、中に入らなかった、高知市、2018年7月オープンのオーテピアに入ってみた。


高知市のオーテピアの駐車場


オーテピアの駐車場は、東側(高知城から遠いほう)から入るようになっている。

北西側(よさこい祭りの本部会場大手筋のお城のほう)からも入れるようだが、私が行ったときは、コーンをたてて入れないようにしていた。

入るときは右折禁止とのことで、南(電車通りから愛宕通りに向かうルート)から侵入しなければならない。

やっぱり、方向でつたえるより、方角で伝えるのがやりやすいなあ・・・

なんのことだかわからない方は「オーテピア」

高知市内を旅するときは東西南北の言い方に慣れてほしい

記事参照してほしい。

高知市のオーテピアの駐車場は100台とのこと。ただし、地下駐車場は、背の高い車は入れないとのことで、キャリアを付けたワゴンRタイプの私の車は入れないといわれた。

ほんまかいな???

で、地上の駐車場に停めた。

駐車料は、1時間400円。ただし、施設利用で1時間無料。

施設利用者以外の駐車を避けるための方法だろうか、いたしかたあるまい。

中に入ると、きれいだ!


高知市のオーテピアはまるでデパートのようだ。




オーテピアのエスカレーター


デパートのようなエスカレーターに乗って2階に上がる。

上がったところの景色。


オーテピアの2階

この高知市のオーテピア、高知県民図書館と高知市民図書館が一緒になった施設とのこと。

嗚呼、俺が学生だったころは、高知市民図書館は冷房もなかったのに・・・・


オーテピアの本の借り方



本が並べてあるところ

さて、オーテピアの図書館の本の借り方を説明しよう。

まず、利用カードを作る。
もちろん、高知市以外に住む人もOK!

申し込み用紙に記入。身分証明書(免許証等)を提示。

このカードを発行してくれる。↓↓↓


作ったカード(たぶん大人用)

子供のカードはこんなデザイン

オーテピア、じ、自動で本が借りられる?


いや、田舎者だから、他県の図書館がそうなっているのかよく知らないが、カードと本を持って、自動貸し出し機の所で、まず、カードをスキャンし、本をかざすと、勝手に貸し出しの手続きをしてくれるそうだ。


す、スシローの注文みたいに、誰とも話することなく図書館の本が貸し出しされるなんて・・・

しかも、本の返却は、高知市内の支所か、高知県内各市町村の図書館に返すことも可能とのこと。

本の貸出期間は2週間。

高知市のオーテピアは自動で返却BOXに入れるとよい。
それ以外は、ちゃんと窓口で「オーテピアの本です」と返却するシステム。

さて、高知市のオーテピアの開館時間は?


ちょっとありがたいのは、開館時間。

火曜日から金曜日は、朝9:00~20:00まで。
土曜日は     朝9:00~18:00まで
         (7・8月は午後8時まで)
日・祝日は、   朝9:00~18:00まで。

こんなに遅くまで営業する公共の図書館は、高知県になかった(と思う)!

公共施設もついに、夜8時まで営業だ!ありがたや。

オーテピアの休館日だ!


オーテピアの休館日は、月曜日(祝日の場合は開館)
毎月第3金曜日(8月および祝日を除く)
8月11日(山の日)を含む4日間
年末年始(12月29日から1月4日まで)

オーテピアのプラネタリウムはどうなった?


行った日は、日曜日。知らずに夕方5時半過ぎに行ったから、貸出カード作ったら、閉館時間だった・・・

また、行くぜ!

オーテピアは逃げないからな。

もちろん、海も山も川も逃げないぜ!

おれも、逃げないぜ!


先日のおはなし「オーテピア」はこちらから。

今日の土佐弁 だれた・・・疲れたという意味だ

      「きょうはだれたねえ・・・」


嗚呼、ジョニー次はどこに行くのか?運動はしないのか?今回はやけにくわしい情報じゃないか?

パンフレットもらったからねえ(笑)


旅に出よう 今日の体重87.2 kg by Johnny


copyright(C)2018,Johnny yamanaka

2018年9月6日木曜日

高知の旅 トレッキングや軽登山のことならおれにまかせてくれ!

標高1000mで気温は6度下がるというのが山の温度をイメージするときの目安だ。

もし、高知のお街が、気持ちのいい25度くらいだったとしたら、瓶が森(いの町)あたりだったら、標高1800mで、気温は10度くらい。

注意してほしい、準備が必要だぜ。

トレッキング・軽登山の準備のことならおれに任せてくれ!



高知の山が呼んでいるぜ!

トレッキングや軽登山の3種の神器。


それは、レインウェア・ヘッドランプ・登山靴

レインウェア・ヘッドランプ・登山靴は、必ず用意してほしい。

レインウェアは、防寒着としても使用できる。
ヘッドライトは、もし何かの事情で明るいうちに下山できなくなった場合、明かりがないと行動できなくなる。

想像できるかい?

明かり一つない所を歩くなんて!無理!危険すぎるぜ!

懐中電灯でもいいが、できれば両手が自由に使えるヘッドライトが便利だ。


登山靴はどうするかって?



高知県の山でのトレッキングや軽登山の靴はどうするのかって?


靴は、できればミドルカットか、ハイカットの靴がいい。
本格的な登山靴は、底が固く、重い荷物を持って長く歩くことにに向いているけれど、標高1000Mくらいまでの山を無雪期に日帰りで歩くくらいならば、絶対に必要というわけではない。


四国島内は、石鎚山(標高1982M)が一番高い山になる。

もしなければ、まずは、運動靴でも行けなくはない。



高知の山、トレッキングや軽登山の靴は特に気にしなくていいのか?




ただ、本格的に山歩きを楽しみたいなら、登山靴を準備するようにしよう。

足をくじいたりするリスクが減るし、長く歩くのに疲れを少しでも減らすことができる。

それに、登山靴は防水性能が良いので、露などで靴が濡れても快適。



高知の山・トレッキング・軽登山の装備



高知の山は、そんなに標高は高くない。

でも里山や低山でも、油断せずに事故に備えて準備をしておいてほしい。


ザック 
レインウェア
ファーストエイドキット
携行食・水分
ヘッドランプ・懐中電灯
着替え
タオル・手ぬぐい・ティッシュペーパー
ビニール袋・防水バッグ
携帯電話・モバイルバッテリー
地図・コンパス・・・スマホアプリも便利だが、バッテリーが切れたときなどを考えて持ってゆくことが安心。


高知の山 トレッキング・軽登山の服装も考えよう




服装は、ベースレイヤー・ミッドレイヤー・アウターレイヤーの3つのレイヤリング(重ね着)が基本。

ベースレイヤーは、一番体に近い部分、肌着や下着
ミッドレイヤーはその上に着る中間の服
アウターレイヤーは上着のこと。


重ね着をすることで、暑くなったら脱いで、寒くなったら着て、と汗をかかないように調整するようにしてほしい。

汗をかくと、汗冷えの原因となるので、こまめに脱いで、着てを繰り返そう。

無理せず楽しくトレッキング・軽登山を楽しもう


山は、自然のなかでの遊び。

山では天候の急変や、蜂や虫に刺された、体調の急な変化など、思いもよらぬことが起こる事がある。


常に状況の変化を冷静にとらえて、無理せずトレッキング・軽登山を楽しんでほしい。

無理して頂上に行くより、途中の景色を楽しんで帰ってくるのも、山の楽しみ方。


トレッキング・軽登山の極意!山は逃げない!


そういうことだ、まあ、川も海も逃げないけれどね。


運動することはダイエットにも健康にもいいぜ!

嗚呼、ジョニー今日はどこにも行かなかったな。次はどこに行くのか?


旅に出よう 今日の体重87.5kg by Johnny
copyright(C)2018,johnny yamanaka

高知の旅 高知県民の森 工石山トレッキング・軽登山

おれはジョニー

先日は、猫に襲われそうになった。
でも大丈夫。
おれは、負けたりはしない。

今日は、高知の山を軽登山・トレッキングする。


高知県民の森、工石山・その隣の三辻山


先日は、高知県県民の森工石山(くいしやま)と隣の山の三辻山に、出かけたぜ。

工石山は、高知市と土佐町の境目。以前は土佐山村だったが、今は高知市に合併したから、高知市だ。


高知県民の森、工石山・その隣の三辻山へのアクセス


高知市内から北に車で約1時間。正連寺を越えて、土佐町に向かう峠をくねくねと上がれば、峠の頂上がトンネル。
その手前に車を置く。

そこから、800mほど歩いて道を戻ると、三辻山への登り口だ。入り口は分かりにくい。カーブミラーに小さな看板がついている。

高知の山 三辻山へ


この山道は、戦国時代の武将、長宗我部元親に負けた本山氏が、地元本山に敗走した道とのこと。

う~ん、感慨深い。




山道はいいぜ!

ゆっくり登って1時間くらいで、登りきったところが、三つにわかれた分岐。
本山氏は、これを北にいったようだが、私たちは左に折れ西に向かう。



三辻山からは高知市が見える

途中、道を少しだけ外れて、展望岩がある。



工石山 ドロマイト採掘所跡

途中、いくつかのアップダウンをくりかえす。
やがて、最初のトンネルの真上あたりに到着。

ドロマイト採掘所跡。下からは良く見えないが、その場所に来てみると、以外と広い。


工石山は、案内板も多く、迷うことはないだろう。

まさに高知県民の森。

工石山からも高知市が見える


高知市内は晴れている様子だったが、山はあいにく天気はそれほど良くなかった。

南からの湿った風が山にあたって雲が生まれていた。そんな感じであった。

天気は良くなかったがそれもまた山の楽しみ方。8月の高知の山は、暑かったけれど平地よりは涼しい。


今日のひとこと・・・山の天気は平地と違う。



嗚呼、ジョニー次はどこに行くのか?


旅に出よう 今日の体重87.3 kg by Johnny

ジョニーの旅 高知県の旅ダイエット編

copyright(C)2018,johnny yamanaka

2018年9月4日火曜日

オーテピア

俺はジョニー。

正確には、ジョニーと呼ばれている。

俺には、はっきりとした記憶がない。気がついた時には、河原にいた。

高知県の 中央西部を流れる川、仁淀川という川の河原だ。



俺は自分探しの旅に出かける。高知市、オーテピアへ旅だ。


オーテピア 。なんだか高知市の町中に新しい建物ができたらしい。

近くを通りがかったので、眺めてみた。

なんだか本を並べたように見えなくもない外観 。
そう、オーテピアは新しく高知県と高知市の二つが一緒になって作った図書館。

そして、有料のプラネタリウムも併設している。



高知市、オーテピアにプラネタリウムができた


高知県は、プラネタリウムがなかった。いや、厳密に言えば、40年くらい前には、あった。
高知市を流れる鏡川という川の南側の、今の陸上競技場、競輪場あたりに

「子供の国」

という、名の高知市が運営する遊園地があった。そこにプラネタリウムがあったのだが。

その子供の国は、おおきな台風で被害をうけ、閉鎖された。

それにしても・・・「子供の国」・・・なかなかいいネーミングセンスだ。


オーテピア




ちょっと遅かったので、オーテピアに入るのはやめにした。


オーテピア 。今回は中に入らず。こんどゆっくり中に入ってみたいものである。



オーテピアのすぐ西には「ひろめ市場」もある。


オーテピア のすぐ西には、「ひろめ市場」もある。

余談だが、高知の人間は、方向を示すときに、東西南北をつかう。

高知駅から、はりまや橋を超えて、桟橋方面に走る路面電車は、南北に走り、それに交差する路面電車、はりまや橋から、高知城方面に行く路面電車は、東西に走る。この2つの路線にそってわりと碁盤状にできているからであろうか。

高知市内を旅するときは東西南北の言い方に慣れてほしい


「その道を西に曲がって」とか
「もうちょっと言ったところを北に行って、次の信号西へ」

とか言われるので、この感覚を養ってほしい。

高知の町では、山が見えるほうが北

海がある(見えないが)方向が南である。

この、南に海がある、という感覚を覚えよう。

そのうち覚えるさ(笑)





オーテピアの北側にある、時計台のある建物は、高等学校だ。

この、学校は、公立の進学校。この学校の西側には、西原理恵子が退学になったことで有名な、私立の女子高校がある。

このオーテピアと高校に挟まれた東西に走る道が、追手筋(おおてすじ)である。

この追手筋を西にゆくと、高知城がある。

ずいぶん、端折った説明だねえ・・・


今のところ、こんな感じで・・・


嗚呼、ジョニー次はどこに行くのか?


旅に出よう 今日の体重87.3 kg by Johnny


ジョニーの旅 高知県の旅ダイエット編

copyright(C)2018,johnny nakayama